ベイサルシュートが枯れてきた?

アンブリッジ・ローズのベイサルシュート4本の内、お店から届いた時にカットされていた物が黒く変色し、弾力が無くなっている。
これはどうするべきなんだろうか(´・ω・`)

枯れてきた?

枯れてきた?

ま、まさか ここから全体に枯れが侵食してったりとか・・・!?
とWebで調べてるうちにアワワ状態に陥り、FBで助けを求め、さらにすっかり毎度お世話になっている購入店へも問合せ。

購入店からすぐに返信が届き、以下要約。

「枝先が枯れた際にカットしたのが気候・環境の変化で生育不良で枯れたのだと思われる。変色した所でカットするか、株元で枯れ込みが止まったらカットするか、いずれかの対応を。切り口には癒合剤を塗るか、殺菌剤をスプレーしておくと良い。」・・・とのこと。

ついでに水やりの質問までした私に優しく丁寧に対応してくれました。いつもながら本当にありがたい・・・。

ほぼ時を同じくしてFBにも友人達からアドバイスが届き、やはりカット一択となりました。
確かにこのまま取って置いても復活するわけではないものね(´・ω・`)
そして早速、癒合剤を検索しまくる私であった。
他の庭木にも使えるので、買っておこう。

それにしても「大変よろしくない状態です!ここから枯れるかもわからん!」みたいな話ではなく本当にホッとしました。
「この程度どうってことないわ」という判断ができるためにも、今は経験を積むしかない。実際の所、これまでの私なら絶対に買わないような価格の鉢植えだったけど(ERではごく普通とはいえ安い買い物ではない)、これくらい真面目に取り組まないとダラダラやって枯らせてしまいそうなので、清水の舞台から飛び降りたのは正解だった・・・なんて自ら思ったりして。

シーズン最後の花

アンブリッジ・ローズの最後の花をチョッキンしてきた。
うちに来て初めての花の、最後の花なので(わかりにくい)部屋で楽しもうと思います。

桔梗(犬)と

桔梗(犬)と

ちっこいカップに入れました

ちっこいカップに入れました

農薬散布

なんだかんだで、オルトラン液剤を購入。
財政的に余裕があるわけでは決してないのだけど、ホームセンターで使える素敵な商品券があるもんで、小額出費には強気(`L_` )

250mlの水に、液剤を1ml。
計量には犬用に買いだめしてあるシリンジの新品をひとつ開けて使用。
ダインをほんのちょこっと垂らす。
・・・しかしこれ、うちの庭の規模じゃ使い切るのはいつになるやら。
数鉢ならベニカX的なやつで充分というのが、やってみて初めて実感が湧いた。
これから増える予定の多肉にも使うからいいんだけど。

とりあえずエカキムシ被害が酷いアークトチス・グランディスとマリーゴールドにシュッシュ。
余った分はビミョーに虫が居そうなバラ、斑入りマサキなどにビミョーに撒いてみるが、レッドロビンに使うべきだった・・・と終わってから気づくなど。
明日以降、経過観察。

今日の庭

青の小花好きにはたまらない色合いのアークトチス・グランディス。
もう花も終わる時期?と思っていたら、梅雨の間にまたグングン成長している。

アークトチス・グランディス

アークトチス・グランディス

未だに買った時のビニールポットのままの可哀想なアイビー達。
どげんかせんといかんです。踏まれてるし・・・。

伸び放題のアイビー

伸び放題のアイビー

シュートの赤い葉が可愛い和音。

和音

和音

アンブリッジ・ローズのベイサルシュート。
また蕾が出来てる♪ヽ(´▽`)ノ(・・・晴れたらピンチするけど)

アンブリッジ・ローズ

アンブリッジ・ローズ

ポツポツ咲き始めているポーチュラカ。
半分多肉なので雨任せで、ここ数日はほとんど潅水はしてません。

ポーチュラカ1号

ポーチュラカ1号

ポーチュラカ2号

白だけ元気なポーチュラカ2号

梅雨の晴れ間

今日も昼間は晴れました。

昨日の記事の、トマトのエカキムシ被害。

小さいポツポツは卵か?(怖

小さいポツポツは卵か?(怖


ベニカXファインスプレーを散布してから軒下に入れ一晩経過・・・効いているのかビミョー。
薄黄色い針の先程度の粒々が見えるのだけど、これ卵じゃなかろうか。
潰してもキリがないとWebで読んだけど確かにそうかもしれない。オルトラン水溶剤やっぱり買ってこようかなぁ。
本来なら植え込み時に前もって薬を混ぜ込んで対策しておくべきらしいので、来年はそうするか・・・?というか、そもそもエカキムシの被害は直接は実までは影響されないそうなので、あまり神経質にならなくても良いという考えもあるようで。気になってしまう私は家庭菜園には向かない性格なのかも(`L_`|||)

アンブリッジローズは最後から2つ目の蕾が開花。
蕾の状態からあまり良い形ではなさそうに思ったが、予想通りだった。
この花に隠れているのが今シーズン最後の蕾。

アンブリッジ・ローズと桔梗(犬)

アンブリッジ・ローズと桔梗(犬)

ウサギとクマ(多肉)

祖母の四十九日の法要で上野の寛永寺へ。
帰りに喪服のままで気が引けつつも池袋西武の鶴仙園へ寄った。
2年ぶりくらいになるけれど、お店は相変わらずハオルチア、サボテンの宝の山!
入り口の方には葉だけでも花のように綺麗なセンペルビブムがズラリと並び、大振りなエケベリアや、お気に入りのサボテンも当然のように置いてあるしで、欲しいものばかり。

今年1月末の引越しの際に、多肉はハオルチア系を残してほとんど処分してしまい、多肉成分が不足していた私には「サイフの紐が緩むフラグ」の条件がバッチリ揃ってしまった模様(´・ω・`)
何も買わずに帰れるわけがない。

散々迷った挙句、なぜかセンペルでもサボでもない、ケモミミシリーズを購入。

ケモミミシリーズ

チョコレートソルジャー、白斑熊童子
ダルマ月兎耳、黄金兎耳、白兎耳、野兎

白斑熊童子だけは湿気に弱いので、今の季節気をつけて。兎シリーズは丈夫なので心配要らないですよ、とお店からのアドバイスあり。

しかし、子株のランナーが沢山ついたセンペル・・・
綺麗だったな~やっぱり買えば良かったかな~と帰宅してからも未練が残っています。

トマトに農薬散布

トマトが、ハモグリバエの幼虫の被害に遭ってしまった。
朝は急いでいてチェック出来なかったのだけど、夕方水やり時に見たら葉数枚にあのキモチワルイ白い線が。
昨夜読んだばかりの「雨の後成長するのは草花だけでない、虫もいっせいに孵化するのだ」という話を思い出す(;´д⊂)

Webで調べると針でつついて退治するとあったので、とりあえず庭でしゃがみこみ、曲がって廃棄予定だった待ち針でそれらしき箇所をブチブチ。

葉4枚ほどブチブチしたところで、雨が降ってきてしまい、作業続行が無理に。
サックリと農薬に頼ることにした。
初期ならオルトラン水溶液が効くとあるが手元には粒剤しかない。しかも粒剤では効きが遅い。

とりあえず、軒下に入れてベニカXファインスプレーをシュッシュしてみた。
効くだろうか?

花色の変化、花持ち

気付けば、アンブリッジ・ローズが我が家に来て1週間経過した。

購入前にWebで調べたら、アンブリッジ・ローズはERの中では花持ちの良い方との情報があった。
我が家では、咲いた日から徐々に色が薄くなっていき、4日目には花びらが落ち始める。
季節や環境にもよるとは思うけれど。
(我が家の環境は、日中はほぼ日照のある庭に置いている。風通しは良好。)

3日間の花を、並べてみた

3日間の花を、並べてみた

色の薄い順に、一昨日開いた花、昨日の花、今日の花。

今日は双子の花も咲いて、とってもかわいい。
雨が降っていなければ、いくらでも眺めていたいくらい。

双子の花

双子の花

バラを軒下から出してみたら

バラは雨に当てない方が良いとか、その逆だとか、色々情報があったが「じゃあ当てない方が無難だろう」と雨の際には鉢を軒下に移動させていた。
ただ「鉢の移動=根の負担」というリスクもあるので、思い切ってアンブリッジ・ローズの購入店に質問してみる。すぐに丁寧な回答を送ってもらい、結局、雨の際も動かさない方針で行くことに決めた。

で、1~2日経過。

花が終わってから成長の変化が乏しかった和音に、3本も芽が。

シュートが出た、和音

芽が出た、和音

アンブリッジ・ローズも順調に開花

アンブリッジ・ローズも順調に開花